
ストーリー
【第1話】
藤原ユージはツイていない人生を送っていた。
〇〇のころは割ってもいない花瓶のことで責められたり、同僚のミスで会社を首になったりもしていた。
バイト先のコンビニでは他人が起こしたミスを年下の女の子である高宮から責められるのであった。
気分が落ち込んだまま帰宅すると見知らぬ女の子が出迎えてくれる。
戸惑うユージを前に女の子は正体を明かす。
それは3ヵ月前から一緒に暮らしている粘液生命体であった。
【第2話】
コンビニ勤務を終え家路への電車の中、ゆうじはいつも一人で帰るが今回は違う。
同居している粘液生命体が同僚の高宮に変身して勤め先にいたからだ。
高宮本人に出会うことなく無難に仕事を終えてほっとするゆうじをよそに高宮に変身したままうれしそうに話しかける粘液生命体。
そのせいで同じ車両にいる女子とトラブルになる。
彼女はゆうじのことを馬鹿にして粘液生命体を怒らすがゆうじは謝罪をしてその場を収めてしまう。
浴室で落ち着くゆうじに対して怒りが収まらない粘液生命体、はっきりとものを言わないゆうじの性格を直そうと先ほどの女子に変身するのであった。
原作「同居する粘液」より「第1、2話」収録
同居する粘液 完全版
読み込み中...


コメント